求職者の「本音」と企業の「実態」をどう繋ぐ?ミスマッチを防ぐ人材紹介会社の介在価値と手法

  1. 求人開拓
  2. 9 view

【求人開拓の方法】人材紹介のRAが企業から求人案件を獲得するための営業手法とコツ

この記事でわかること
  • 求人開拓の3つの営業アプローチ(アウトバウンド・インバウンド・外部リソース活用)の特徴と使い分け方
  • アポ取得率を高める開拓リスト作成・トークスクリプトの実践的なコツ
  • 求人開拓の工数を削減しながら成約率を上げるための求人データベース活用法

人材紹介会社のRA(リクルーティングアドバイザー)にとって、求人開拓は事業の成否を左右する最重要業務の一つです。しかし、テレアポのアポ取得率が伸び悩んだり、せっかく獲得した求人が求職者のニーズと噛み合わなかったりと、多くのRAが壁にぶつかっています。営業リストの枯渇や、RA業務に忙殺されてCA業務に時間を割けないという悩みを抱えている方も少なくないでしょう。この記事では、求人開拓の基本となる3つの営業手法を体系的に解説しながら、実践で成果を出すための具体的なコツをお伝えします。自社の営業スタイルに合った開拓方法を見つけ、効率的に求人案件を増やしていきましょう。

求人開拓とは?人材紹介のRAが知るべき基本と3つの営業アプローチ

求人開拓とは、求職者へ紹介する求人案件を獲得するための営業活動を指します。人材紹介業において、RAが企業に対して行う営業プロセスの中核を占めており、事業の売上と利益を左右する重要業務です。

求人開拓の方法は、大きく「アウトバウンド営業」「インバウンド営業」「外部リソースの活用」の3つに分類されます。それぞれの手法に強みと弱みがあるため、複数の方法を組み合わせることが人材紹介事業で成果を出すための近道です。まずは各アプローチの特徴を正しく理解し、自社のリソースや事業フェーズに合った組み合わせを見つけていきましょう。

以下の表は、3つの営業アプローチの概要を比較したものです。

営業アプローチ 概要 適した場面
アウトバウンド営業 企業に対して能動的にアプローチする手法(テレアポ・飛び込みなど) ターゲット企業を絞り込んで狙い撃ちしたいとき
インバウンド営業 企業からの問い合わせを受け取る手法(Web広告・SNSなど) 中長期的に安定した求人獲得の仕組みを作りたいとき
外部リソースの活用 テレマーケティング会社など外部業者を活用する手法 社内のRA人数が限られ、営業工数を削減したいとき

ここからは、それぞれのアプローチについて具体的な手法とコツを詳しく解説していきます。

求人開拓の定義とRAの役割における位置づけ

求人開拓は、人材紹介ビジネスにおいて「紹介できる求人の質と量」を確保するための営業活動であり、RAの業務の中核を占めるプロセスです。いくら優秀なCA(キャリアアドバイザー)が求職者を集めても、紹介できる求人案件がなければ成約には至りません。

特に中小規模の人材紹介会社では、RAとCAを兼任しているケースも多く、求人開拓に時間を取られるほどCA業務がおろそかになるというジレンマが生まれがちです。そのため、求人開拓の手法を効率化することは、事業全体の生産性向上に直結します。

アウトバウンド営業で能動的に求人案件を獲得するコツ

アウトバウンド営業の代表的な手法として、求人媒体掲載企業への電話営業(テレアポ)があり、採用意欲がある企業に効率よくアプローチできるのが最大のメリットです。求人サイトに掲載している企業は、すでに採用ニーズが顕在化しているため、ゼロからニーズを掘り起こす必要がありません。

さらに、人材紹介会社を利用している企業への電話営業も効果的な手法です。対象企業はすでに人材紹介サービスの利用実績があるため、サービスの仕組みを一から説明する手間が省けます。ただし、複数の人材紹介会社との取引による事務作業やコミュニケーション負担の増加を懸念する企業も存在するため、自社ならではの強みやメリットを明確に伝えることが重要です。

飛び込み営業については、多くのRA人数を確保する必要があるというデメリットがある一方で、他の営業手法では拾い上げにくい細かい採用ニーズを掘り起こせるメリットがあります。以下のチェックリストを活用して、アウトバウンド営業の準備を整えましょう。

  • ターゲット企業の業界・職種・規模を明確にしているか
  • 求人媒体やSNSで採用活動中の企業をリストアップしているか
  • 自社の強み(得意な業界・職種・地域)を簡潔に説明できるか
  • テレアポ用のトークスクリプトを準備し、定期的に改善しているか

これらの準備を整えたうえでアウトバウンド営業に取り組むことで、限られた時間の中でもアポ取得率を高めることができます。

インバウンド営業で問い合わせを増やす仕組みづくり

インバウンド営業では、自社が発信するWeb広告やSNSの情報を見た企業が、採用ニーズを持った状態で問い合わせをしてくれるため、アウトバウンド営業と比較して求人獲得率は高くなる傾向があります。企業の購買意欲が高い状態でアプローチできることが、インバウンド営業の最大の利点です。

具体的には、自社サイトでの採用支援事例の公開、SNSでの情報発信、業界特化型のコンテンツ配信などが効果的です。ただし、インバウンド営業は受動的なアプローチであるため、安定的な案件数を確保するまでに時間がかかる場合があります。アウトバウンド営業と組み合わせて、短期と中長期の両面から求人開拓を進めることが大切です。

外部リソースの活用で求人開拓の工数を削減する方法

テレマーケティング会社に求人開拓を依頼すれば、本来自社のRAが行っていた架電業務の工数を大幅に削減できます。特に社員数が少ない人材紹介会社にとっては、営業リソースを効率的に配分するための有力な手段です。

ただし、すべての工数を外部に丸投げできるわけではありません。アタックリストやトークスクリプトは自社で準備しなければならないケースもあり、外部業者へのディレクション工数も発生します。外部リソースを活用する場合は、事前に自社の得意領域やターゲット企業像を明確にしておき、外部業者との認識を合わせることが成功のコツです。

求人開拓の成功率を高める実践テクニックとコツ

営業アプローチの種類を理解したうえで、次に重要になるのが「いかに成功率を高めるか」という実践面のコツです。やみくもにテレアポや訪問件数をこなすよりも、事前に調査をした上で営業を進めるほうが、確度の高い見込み客と出会える可能性は高まります。

ここでは、開拓リストの作成方法、トークスクリプトの具体例、営業タイミングの見極め方という3つの実践テクニックを解説します。日々の求人開拓にすぐに取り入れられる内容ですので、ぜひ参考にしてください。

確度の高い開拓リストを作成するためのコツ

求人開拓の第一歩は、アプローチ先となる企業の開拓リストを作成することであり、このリストの質が営業成果を大きく左右します。リストの作成方法としては、求人検索サイトから求人を掲載している企業を探す方法、異業種交流会やセミナーでの名刺交換、SNSで人材募集をかけている企業を探す方法などがあります。

リストには企業の基本情報だけでなく、採用ニーズ、採用担当者情報なども記載しておくと、メール送付や架電時に活用しやすくなります。以下の表は、開拓リストに記載すべき項目の例です。

記載項目 記載内容の例 活用場面
企業名・所在地 株式会社○○、東京都渋谷区 飛び込み営業のルート設計
業界・業種 IT・SaaS、製造業など 自社の得意領域との親和性チェック
募集職種・採用ニーズ 営業職3名、エンジニア2名 トークスクリプトのカスタマイズ
採用担当者名・連絡先 人事部 田中様、03-xxxx-xxxx テレアポ時の取り次ぎ依頼
求人媒体の利用状況 ○○サイトに掲載中、人材紹介利用実績あり アプローチ方法の選定

このように情報を整理しておくことで、一件ごとの営業精度が上がり、限られた時間でも効率的に求人開拓を進められます。

担当者の心を動かすトークスクリプトの作り方

テレアポにおいてトークスクリプトは、受付突破から採用担当者との会話まで、求人獲得の成否を分ける重要なツールです。基本的なスクリプトとしては、「お世話になっております。株式会社○○の○○と申します。本日、求職者の紹介をさせていただきたくご連絡差し上げたのですが、中途採用のご担当者様にお繋ぎいただくことは可能でしょうか」といった形が一般的です。

ポイントは、担当者の興味を引ける具体的な情報を盛り込むことです。例えば、「貴社で求人募集をされている○○職にご紹介差し上げたい求職者がいらっしゃってのご連絡でした」のように、具体的な職種名を入れると取り次いでもらえる確率が上がります。以下に、担当者と話せた後の提案パターンを紹介します。

パターン トーク例 効果的な場面
求人ポジション起点 「御社の○○職にご紹介をさせて頂きたかったのですが、現在こちらのポジションの採用状況はいかがでしょうか」 求人媒体で募集職種を確認済みのとき
求職者起点 「○○県勤務希望の○歳○性で、~~の経験をお持ちの求職者なのですが、御社で採用をご検討いただくことは可能でしょうか」 マッチしそうな具体的な求職者がいるとき

いずれのパターンでも、事前に企業の採用状況や募集職種を調べておくことが、担当者の関心を引くコツです。漠然とした提案ではなく、企業の課題にピンポイントで応える内容を心がけましょう。

業界・業種の繁忙期を意識した営業タイミングの見極め方

求人開拓の成功率を高めるためには、業界や業種ごとの繁忙期を意識した営業タイミングの見極めが欠かせません。例えば、決算期の前後は経理部門の体制見直しが行われやすく、欠員補充や増員のニーズが生まれやすい時期です。このように採用ニーズが高まるタイミングを狙って営業をかけることで、アポ取得率と求人獲得率を同時に高められます。

また、年度始めの4月に向けた採用は1〜2月から動き始めることが多く、下半期の10月入社を見据えた求人は7〜8月に増える傾向があります。こうした季節的なサイクルを把握し、営業計画に組み込むことが効率的な求人開拓のコツです。



求人開拓を効率化するための求人データベース活用のコツ

テレアポや飛び込み営業による求人開拓は重要ですが、中小規模の人材紹介会社ではRAのリソースが限られているのが現実です。営業リストが枯渇してきた、せっかく面談した求職者に紹介できる求人が少ないといった悩みを抱えている方にとって、求人データベースの活用は有効な解決策になります。

ここでは、求人データベースを導入することで得られるメリットや、事業の成長ステージに応じた活用方法について解説します。自社での求人開拓と組み合わせることで、紹介できる求人の幅を広げつつ、CA業務に集中できる環境を整えましょう。

求人データベースを使うことで得られる3つのメリット

求人データベースを活用する最大のメリットは、求人開拓にかかる営業工数を大幅に削減しながら、紹介可能な求人案件数を一気に増やせる点にあります。例えば、クラウドエージェントでは直接取引求人が約6,000件、アライアンス求人が約4,000件、合計10,000件以上の求人が登録されており、自社の求職者ニーズに合った求人をすぐに見つけることができます。

具体的なメリットを以下のチェックリストで確認しましょう。

  • 求人開拓の営業工数を削減し、CA業務(求職者対応)に集中できる
  • 大手企業や有名企業の求人を立ち上げ期からすぐに求職者へ提案できる
  • 求職者のニーズに合った幅広い求人を確保し、他社エージェントへの流出を防げる
  • 求人集客にも活用でき、面談前の求職者の目を引く魅力的な求人を提示できる

こうしたメリットにより、「求職者に紹介できる求人が少なく、他のエージェントも併用しますと言われてしまう」という課題を解消しやすくなります。

立ち上げ期から事業拡大期まで成長ステージに合わせた活用法

人材紹介会社の成長ステージによって、求人データベースの最適な活用方法は異なります。立ち上げ期は未経験層にも取り組み、場数を踏むことで人材紹介の流れを掴む段階です。この時期は未経験者歓迎の求人を中心に活用し、成約までの一連のプロセスを経験することが重要です。クラウドエージェントでは全体の約30%が未経験者歓迎の求人となっており、立ち上げ期の事業にも対応しやすい構成になっています。

ターゲット移行期では、未経験層から経験者層への移行を進め、利益率の改善を目指します。求職者のキャリアや志向性を把握し、キャリアプランにマッチする求人を提案する力が求められる段階です。求人データベースのサポート体制を活用すれば、求職者に合った求人の選び方や面談方法についてもアドバイスを受けられるため、マッチング精度の向上につなげやすくなります。事業拡大期には、管理職候補の支援やRPO・採用コンサルティングなどへの領域拡大も視野に入れられます。

開拓した求人と求人データベースを併用して成約率を上げるコツ

自社で開拓した求人と求人データベースの求人を組み合わせることで、求職者への提案幅が広がり、結果として成約率の向上につながります。自社で直接開拓した求人は企業との関係性が深く、選考時のコミュニケーションが取りやすいという強みがあります。一方、求人データベースは網羅的な求人カバレッジと、即座に求人を提案できるスピードが強みです。

両者をうまく使い分けるコツは、自社の得意な業界や職種は直接開拓で深掘りし、それ以外の領域は求人データベースでカバーするという分担を明確にすることです。これにより、求職者に対して「この領域の求人はありません」と断る場面が減り、求職者満足度とリピート率の向上が期待できます。

求人開拓を継続的な成果につなげるための関係構築のコツ

求人案件を一件獲得して終わりではなく、継続的に案件を紹介してもらえる関係を構築することが、安定した事業成長の鍵です。案件の追加や引き合いの紹介をしてもらうには、普段から綿密なコミュニケーションを心がけ、企業が求める人材を継続して推薦し続けることが前提となります。

ここでは、企業との信頼関係の築き方、属人化を防ぐ組織的な仕組みづくり、そしてKPI管理のポイントについて解説します。求人開拓の成果を一過性のものにせず、将来的に「自社の固定客」となる企業を増やすためのコツをお伝えします。

企業との信頼関係を築くために必要なコミュニケーション

企業との信頼関係を構築するためには、求人を獲得した後の対応品質がきわめて重要であり、推薦の精度とレスポンスの速さが評価の分かれ目になります。企業の採用担当者は、多くの人材紹介会社とやり取りをしています。その中で選ばれ続けるためには、推薦した求職者のマッチング精度が高く、選考に関するコミュニケーションが迅速であることが不可欠です。

具体的には、企業のニーズを正確にヒアリングし、求人票の内容だけでは読み取れない「こういう人が欲しい」という細かい要望まで把握することが大切です。定期的な情報共有の場を設けたり、選考結果のフィードバックを丁寧に行ったりすることで、単なる取引先ではなく「採用パートナー」として認識してもらえるようになります。

求人開拓の属人化を防ぎ組織で成果を出す仕組みづくり

創業メンバーの人脈頼みで求人開拓が行われている状態は、事業を組織として拡大するうえで大きなリスクとなります。特定の個人に依存した営業では、その人が退職したり体調を崩したりした際に、求人案件のパイプラインが一気に途絶えてしまう可能性があります。

属人化を防ぐためには、開拓リストの共有、トークスクリプトの標準化、企業とのやり取り履歴のデータベース化が欠かせません。以下のチェックリストで、自社の求人開拓体制を確認してみましょう。

  • 開拓リストと企業とのやり取り履歴を全メンバーが閲覧できる状態にしているか
  • トークスクリプトを文書化し、新しいメンバーでも一定の品質で営業できるようにしているか
  • 求人獲得の成功事例・失敗事例をチーム内で定期的に共有しているか
  • 担当者変更時の引き継ぎルール・フォーマットが整備されているか

こうした仕組みを整えることで、個人の力量に依存しない組織的な求人開拓体制が構築できます。

求人開拓の成果を可視化するKPI管理のポイント

求人開拓の成果を定量的に把握し、改善サイクルを回すためには、KPI(重要業績指標)の設定と継続的な計測が不可欠です。人材紹介事業において重要なKPIとしては、推薦数、書類選考通過数と通過率、一次選考通過数と通過率、内定数と内定率、成約数と成約率などが挙げられます。

以下の表は、求人開拓から成約に至るまでの主なKPIと、改善のための着目ポイントをまとめたものです。

KPI項目 指標内容 改善の着目ポイント
架電数・アプローチ数 1日あたりの架電件数、メール送信件数 開拓リストの精度を上げて無駄な架電を減らす
アポ取得率 架電数に対するアポイント獲得の割合 トークスクリプトの改善、営業タイミングの見直し
求人獲得数 新規に獲得した求人案件の件数 自社の得意領域とのマッチング精度を検証
推薦数・書類通過率 企業への推薦件数と書類選考の通過割合 推薦文の品質向上、求職者と求人のマッチング精度改善
成約数・成約率 最終的に入社決定に至った件数と割合 選考フォロー体制、内定後の求職者フォローの強化

書類通過率が低いとわかった場合は、推薦文の書き方に課題がないか、求職者の経歴書の添削は十分かといった形で原因を深掘りすることで、具体的な打ち手が見えてきます。KPIをダッシュボードなどで可視化し、チーム全体で数値を共有することが、継続的な改善の出発点です。

よくある質問

求人開拓を始めたばかりですが、テレアポのアポ取得率を上げるにはどうすればよいですか?
まずは開拓リストの質を高めることが最優先です。求人媒体に掲載中の企業や、すでに人材紹介サービスを利用している企業をターゲットにすることで、採用ニーズが顕在化している企業に絞ってアプローチできます。さらに、トークスクリプトに具体的な職種名や求職者のスペックを盛り込み、「この人を紹介したい」という明確な提案を行うことで、担当者への取り次ぎ率が向上します。

求人開拓で獲得した求人が求職者のニーズと合わない場合、どうすればよいですか?
自社の求職者ターゲット層を明確にしたうえで、そのターゲット層が求める業界・職種・条件に合った企業を優先的に開拓することが重要です。併せて、求人データベースを活用すれば、自社の開拓求人ではカバーしきれない領域の求人を補完でき、求職者への提案幅を広げられます。開拓とデータベースを併用するアプローチが効果的です。

求人データベースと自社での求人開拓は、どのように使い分ければよいですか?
自社の得意な業界や職種については直接開拓で企業との深い関係を構築し、それ以外の領域やすぐに求人が必要な場面では求人データベースでカバーするという使い分けが効果的です。例えば、クラウドエージェントでは合計10,000件以上の求人にアクセスでき、直接取引求人は成果報酬手数料100%バックという高い還元率で利用できます。両者を組み合わせることで、紹介可能な求人の幅が広がり、成約率の向上が期待できます。

まとめ

求人開拓は、人材紹介会社のRAにとって事業の成長を支える最も重要な営業活動です。アウトバウンド営業、インバウンド営業、外部リソースの活用という3つのアプローチを理解し、自社のリソースと事業フェーズに応じて組み合わせることが成果への近道となります。

成功率を高めるためには、開拓リストの精度向上、トークスクリプトの具体化、営業タイミングの見極めといった実践的なコツが不可欠です。さらに、獲得した求人を一過性で終わらせず、企業との信頼関係を築くことで、継続的な案件紹介につなげることが大切です。

求人開拓の工数を削減しながらCA業務に集中し、成約率を高めていくためには、自社での開拓に加えて求人データベースの活用も有効な選択肢です。自社に合った営業手法とツールを見つけ、安定した求人案件の確保を目指しましょう。

求人開拓に時間を取られ、CA業務に集中できないとお悩みの方は、クラウドエージェントのような求人データベースの活用も選択肢の一つです。

質の高い求人を効率的に確保できるほか、候補者に合った求人のご提案や、専任担当による推薦文の書き方のサポートも受けられるため、CA業務全体の生産性向上にもつながります。まずは資料請求から、サービスの詳細をご確認ください。



辻本哲宏

大学卒業後、ファッション系ECサイト運営会社にてCS、バイヤー職を経験。
その後、総合人材サービス会社に転職後、キャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーに従事し、20〜40代の営業系職種をメインに、年間約400名の転職相談、約30社の企業採用支援を担当。

その後、海外現地在住の高度外国人材採用支援サービスの大阪立ち上げに参画し、企業の高度外国人(主にエンジニア)採用支援にも従事。

groovesでは人材紹介事業での独立開業コンサルティング業務を経験し、現在は人材紹介会社様へのCrowd Agent導入をご支援。
得意領域は20〜40代の営業系職種。

記事一覧

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事